カワイK-800買取相場を60秒確認|年式・状態で変わる目安と高く売る準備

カワイK-800買取相場を60秒確認|最大5社で相見積もりし今すぐ最高値へ

2026年7月に確認した公開情報では、カワイK-700/K-800の買取目安を15万〜50万円程度とする例があります。ただし、K-800単独の公開実績は少なく、メーカー公式の買取相場も公表されていないため、固定された金額ではありません。

実際の査定額は、製造年や内部状態、設置階、搬出方法によって変わります。売却価格を判断するときは、査定額だけでなく、搬出費などを差し引いた最終受取額まで確認しましょう。

目次

カワイK-800買取相場の目安

K-800は流通数や公開されている買取事例が多いモデルではないため、査定額には幅が出ます。インターネット上の金額をそのまま自分のピアノへ当てはめないようにしましょう。

公開相場に幅がある理由

公開されている買取情報には、K-700/K-800を15万〜50万円程度とする例があります。ただし、これはK-800単独の買取を保証する金額ではありません。

製造年、弦やハンマー、響板、鍵盤、外装の状態に加え、階段やクレーン作業の有無でも最終受取額は変わります。製造年が分からない場合は、先にカワイの型番と製造番号の確認方法を確認しておくと、査定時の聞き取りがスムーズです。

上位仕様が評価される理由

K-800は、カワイのグローバル公式サイトに掲載されている上位アップライトピアノです。高さ134cm、幅153cm、奥行65cm、重量284kgで、ミレニアムIIIアクションやソリッドスプルース響板、1〜51鍵のアグラフを備えています。

これらの仕様は再販時の評価材料になりますが、装備があるだけで高額になるわけではありません。アクションの動作や弦、響板などの状態と合わせて判断されます。

K-800はグローバル公式に掲載されていますが、2026年7月時点の国内向けKシリーズ製品一覧には掲載されていません。販売地域によって仕様が異なる場合があるため、査定では実機の型番と状態を伝えてください。

項目グローバル公式掲載の仕様
高さ・重量134cm・284kg
アクションミレニアムIII
響板ソリッドスプルース
アグラフ1〜51鍵

K-800の詳しい仕様は、河合楽器製作所のK-800製品情報で確認できます。国内の現行ラインナップは、河合楽器製作所のKシリーズ製品一覧をご覧ください。

ピアノ売却・買取査定はる先生

鍵盤の戻りやペダルの引っかかりなど、演奏中に気づいた違和感も査定情報になります。無理に直そうとせず、症状をそのまま伝えましょう。

K-800の査定額を確認する方法

概算査定の精度を上げるには、ピアノ本体の情報だけでなく、搬出条件も最初に伝える必要があります。次の項目を手元にそろえてから問い合わせましょう。

査定前にそろえる4項目

査定前の確認リスト

  • 型番が「K-800」であることと製造番号
  • 最後に調律した時期と修理履歴
  • 鍵盤、ペダル、音、外装で気になる箇所
  • 設置階、階段、エレベーター、搬出できる窓の有無

傷や不具合は隠さず、写真や電話で先に伝えるほうが、引き取り当日の減額を防ぎやすくなります。椅子や調律記録が残っている場合も一緒に伝えてください。

最終受取額まで確認する

査定時には、提示額がそのまま受け取れる金額なのかを確認してください。出張費、搬出費、階段作業、クレーン作業などが別途必要になると、査定額が高くても最終受取額は少なくなります。

特にK-800は重量が284kgあるため、設置場所によって搬出方法が変わります。2階に設置している場合は、ピアノ買取で2階の追加料金を確認する方法も参考にしてください。

型番、製造番号、状態、搬出経路を伝えておくと、概算額と費用条件を確認しやすくなります。

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リンク先サービスでは、出張・査定・搬出を基本無料と案内しています。クレーンなどの特殊作業が必要な場合は費用が発生することがあるため、申し込み時に搬出条件まで確認してください。

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無料査定の前に30秒チェック

売るか迷っていても大丈夫です。概算だけ先に知っておくと、減額や追加費用への不安を減らせます。

  • メーカー名(YAMAHA/KAWAIなど)
  • 型番・製造番号(分からなければ写真でもOK)
  • 設置場所(1階/2階、階段、エレベーターの有無)
  • 搬出経路(玄関幅や曲がり角が不安なら写真)
  • 外観の状態(大きな傷・日焼けなど)
  • 付属品(椅子・ペダル・説明書など。なくても相談OK)

※売るかどうかは後から決めても大丈夫です。査定額に納得できなければ見送れるため、まずは概算確認だけでも問題ありません。

手間なく売りたい方は単体査定、高く売りたい方は相見積もりを選びましょう。

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この記事を書いた人

音楽大学卒・ピアノ講師歴20年以上。500名以上の生徒を指導しながら、ピアノ買取・売却・査定・損しない売却方法や注意点・ピアノの終活・遺品整理の相談にも携わる専門家。YAMAHA・KAWAIなどの多数の実機経験をもとに、「想いをつなぐピアノ買取・売却」をテーマに信頼できる情報を発信中。

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